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]]>ウインドウのレイアウトツールというのは、簡単に言うと1画面上に仮想の分割エリアを設けて、ウインドウをその仮想エリアにアタッチすることができるものです。たとえば、こちらのサンプルでは、画面を上下左右に4分割し、それぞれ分割したところにウインドウを割り当てています。

つまり、このプログラムが大きい1画面を複数画面に分けるガイドとなってくれる感じです。ツールはいくつか種類があるのですが、私はMicrosoft が作成したPowerToysというツールセットに入っているFancyZones Editor というツールを使ってみることにしました。
インストールしてみると、エラーが出てインストールが止まってしまいました。

Setup Failed
One or more issues caused the setup to fail. Please fix the issues and then retry setup.
For more information see the log file.
0x80040204 – クエリの文字列で無効なフィールド名が使用されました。
というエラーです。とりあえず PowerToys Setup 0x80040204 などのキーワードで検索をしてみましたが、これといった解決方法にたどり着けません。
そこでログファイルを見ると、エラーになっている部分がわかりました。

PowerToys というのは複数のツールのパッケージになっていて、その中のWebView2という部分でエラーが起きているようです。そして、こちらのPowerToysのインストール要求事項ページよると、Microsoft Edge WebView2 Runtime bootstrapper (This will install always the latest version.) というパッケージが入っていました。どうやら私のパソコンにはこちらのパッケージがインストールされていなかったようで、こちらのページからパッケージをダウンロード、インストールしました。
その後、再度PowerToysをインストールしたところ、問題なくインストールすることが出来ました!
肝心のFancyZones Editor の使い心地ですが、正直イマイチ使いづらくて困っています。
—
For the people who are good at English.
I got an error while installing PowerToys 0.56 and 0.57 the error code was 0x80040204.
I examined the error log and found that the installation failed while executing the WebView2 package.
I double-checked the system requirement for PowerToys (here) and Microsoft Edge WebView2 Runtime bootstrapper is required to install PowerToys. The page says “This will install always the latest version.” but the package was not installed on my PC.
So, I downloaded and installed Microsoft Edge WebView2 Runtime bootstrapper. After installing this package, I could install PowerToys without any problem.
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]]>The post Excelのオブジェクトをまとめて選択する矢印はどこへ? first appeared on Second Life in Perth.
]]>Excelでずっと不便に思っていたのが、オブジェクトをまとめて選択する矢印が見つからないことでした。古いExcelでは非常にわかりやすいところに置いてあったんですけどね、見えるところから無くなってしまったのは2007あたりからかな?
・・でもちゃんとあります。
ホーム → 検索と選択 → オブジェクトの選択
です。

これを選択するとマウスでExcelの画面上を範囲選択すると、選択範囲内に含まれているオブジェクトをまとめて選択することが出来ます。
画面の左上のあたりにマウスカーソルを合わせてクリックします。

左クリックを押しながらマウスを右下に動かします。

灰色の範囲のオブジェクトが選択されます。

選択されました。
ちゃんと調べればすぐ出てくるのに、サボってて時間を無駄にしていたので自戒を込めて記事にしておきました。
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]]>The post Firefox で新しいウインドウを開きたい時にはコマンドを使う first appeared on Second Life in Perth.
]]>ここ最近、ぴょんきちさん 作成のCLaunchというアプリランチャーを入れて、スタートボタンをめっきり使わなくなりました。CLaunchだけではなくMouseGestureL も使わせていただいてます。この2つのアプリが入っていると大変はかどります。
アプリケーションを起動するとき、
たいていの人はスタートボタンから開きます。
Windows8の方は、メトロ画面からかもしれません。
スタートボタンというのは、画面の隅にありますし、
そこまでマウスを持って行ってクリックする、
それから開いたウインドウから外れないように
目的のアプリを探してクリックするというのは、
結構面倒なことではないかと思うわけです。
私はスタートバーにクイック起動というショートカットリンクを
たくさん仕込んでおいて、必要なものはみんなそこから開けるように
していたのですが、多すぎてちょっと探すのが大変になっていました。
実際にこんな感じでした。これでも全部ではないのです。

そこで、このランチャーを導入しました。
このランチャーは、ホットキー設定というのができて、自分で呼び出しの
キーを決められます。(私はALTキーを2回たたくと表示されるようにしています)
設定したキーを押すと、自動的にこのようなメニューがマウスのすぐわきに
現れてくれます。

上2段はよく使用するパスへのショートカット。
中段から下はよく使用するアプリなどが並んでいます。
よく使うものは1ページ目、それほど使わないものは2ページ目、
という感じに、調整してあります。
この右下にFirefoxがありますが、これをクリックすると、
既存のFirefoxウインドウに新たなタブが開いてしまいます。
新たなタブを開きたい場合にはFirefoxから開くので、
ワタシとしては「新しいウインドウを開く」
コマンドとして使いたいと思いました。
どうやったらそれが実現できるか、
ネットで調べてみてもどうも、
「アドウェアにやられて新しいウインドウが開く」
という記事ばかりが出てきてなかなか自分の
思うような記事が見つかりません。
英語で切り替えて調べてみたところ、
Firefoxのヘルプサイトに私が目的としていたことの
やり方が書いてありました。
Command line arguments – MozillaZine Knowledge Base
やり方は簡単で、パラメータに、
-new-window
という文字列を渡すと、新しいウインドウを
開くことができるそうです。
早速、CLaunchのパラメータを修正してみたところ

新しいFirefoxウインドウが開いてくれました!
これでまたはかどります(笑)
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