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]]>私が多くの時間を過ごした関東地方の冬はどちらかと言うと乾燥して寒い、という感じでしたが、パースは雨で寒い日が多いのが特徴です。そして、早朝は時々霜が降りるほど冷えるにもかかわらず、日中は20度近くまで上がったりします。もうすぐパースに住み始めて丸9年になりますが、この気温差はなかなか慣れません。この時期にに街のスナップ写真を撮ると面白いんですよね。コートを着ている人の隣にタンクトップを着ている人がいたりして、季節感がめちゃくちゃな写真になります。
そして、この時期もひとつパースでよく行われるのが、野焼きです。雨のシーズンになり、山火事の心配も少なくなるので、あちこちで野焼きが行われます。
これを行うことによって大規模な山火事を防ぐ効果もあるわけなのですが、この煙がパース市内を覆うこともあります。前の日記にも書いたのですが、最近私は夜に走っているのですが、この野焼きによって煙が立ち込めている日は喉が痛くなってしまうため走らないようにしています。一昨日がそのような感じでした。仕方ないこととはいえ、この煙はあまり好きではないですね。
そろそろパースもだんだん寒い時期になってくるのですが、ここ数日は最高気温が22度~26度と過ごしやすい日が続くようです。ただ、週末以降は最低気温が12度~14度と予報されていて、だんだん本格的な冬が近づいてきているのを感じます。
写真は去年撮影したもので、濃い灰色の煙が低く立ち込めているのが分かるかと思います。これが実際の山火事だったのか Prescribed Burn だったのかは今となってはわからないのですが、日本ではあまり体験したことがないレベルで煙が立ち込めます。ひどいときは本当に窓も開けられないほどです。
手前に見えるのはScitechという子ども向けの科学技術館のような施設でプラネタリウムもあります。このドームはどういう事情でかはわかりませんが、最近撤去されてしまいました。
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]]>The post パース領事館でパスポートの更新 first appeared on Second Life in Perth.
]]>パスポートの更新:
パース在住パスポートの更新をする際には名前や住所などを記入した専用の申請用紙を提出する必要があります。自動車の運転免許と違って、日本に戻らずに更新できるのはありがたいですね。申請用紙は日本の外務省のサイトに行き、住所、名前、以前のパスポート番号などを入力すると、記入済みの用紙がダウンロードできますので、それをプリントして持参します。
申請に必要なのは
・記入済みの用紙(プリントして持参)
・パスポート
・ビザ情報(プリントして持参)
・写真(35mm x 45mm)(プリントして持参)
の4点でした。それぞれのものを用意し、いざ領事館へ訪れると、ちょっとしたトラブルがありました。
代理申請する場合の注意点:
今回は私が、家族4人の分の書類を作成し、領事館に持参しました。ところが、成人している家族の申請を代理でする場合(私の場合、妻と娘の分)、申請用紙の下部にある「申請書類等提出委任申出書」という欄への記入が必要でした。
「申請者記入欄」に本人(妻、娘)の署名、そして「引受人記入」欄に私の電話番号、生年月日を記入する必要がありました。
電話で必要書類などは全て確認していたつもりだったのですが、代理申請を行うことを言わなかったため、ここへの記入については漏れていて、再度訪問ということになりました。代理申請される方はご注意ください。
息子の場合は未成年なので、私が法定代理人の署名を入れるだけで大丈夫でした。
その他注意点:
・パース領事館は12時半から2時までクローズです。一切何も受け付けてくれません。12:33に到着したのですが、2時まで待たされました。
・写真は印刷して持参する必要があります。顔のサイズなど、写真の規格が結構面倒なので、注意しましょう。規格はダウンロードした申請用紙に書いてあります。
・すべての書類は領事館に渡す必要があります。(ビザの書類はパスポート受け取り時に返却してもらえます)
・パスポートの受け取りについては、代理ではできず、本人が受け取る必要があるそうです。一応発行後、6カ月は預かってもらえるそうなので、子どもの場合、スクールホリデーを狙う、仕事のある方は有給を取るなどして受け取りに行きましょう。
・2022.03.31現在のパスポート発行手数料は10年パスポート $219AUD、5年パスポート $151AUDです。支払いは現金のみです!
・パスポート番号は引き継げません。新しいパスポートでは新しい番号になります。
・令和何年かなんて知らない。
写真は領事館の目の前にある公園です。
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]]>The post 作業手順書について思う事 first appeared on Second Life in Perth.
]]>私の場合、実際にやって見せるときには、最初にこれから行う作業の全体的な説明を行う。現在の状況と、どういう結果にするための作業だという事を説明する。手を動かすのは作業手順書に書かれた部分なのだが、私は作業する方にはその作業の結果がどういう状況になるかをきちんと理解して作業してほしいと思っている。しかし説明したとしても、残念ながらその全体の説明はあまり興味を持って聞いてもらえないことが多く、理解するまでに時間が必要みたいだ。
これまでの経験上、作業手順書を渡された人はこの作業自体がどういう結果に向かっているのか、一つ一つの作業はその結果に向けてブレイクダウンされたプロセスだということの理解が深まっていない状況下で、手順に従って手を動かしはじめてしまう場合が多いように見受けられる。その結果がミスにつながり、ミスに気付かずにそのまま作業を進めてしまって、大きなトラブルを引き起こすケースが実際にあったりするので、そこが困ったところでもある。
経験の少ない人は、作業手順書を渡された時、その作業を書いてある通りに一つ一つをこなすことばかり考えてしまうみたいで、例えば、そのファイル修正がどういう意味を持つかまでは考えてずにやってしまうみたいだ。実際にあった例の話をする。私は手順書に「コピー先のフォルダの config.php ファイルを修正」と書いたのに、作業者は誤ってコピー元フォルダの config.php を修正してしまいそうになったことがあった。すぐ横で見ていたから防げたものの、丸投げしていたら危なく本番環境をつぶされてしまうところだった。
もちろん作業によって期待される結果、ブレイクダウンした一つ一つのプロセスを正しく、理解させることは簡単ではない。 けれどもしそのレベルでの理解を流せることができる手順書なり、マニュアルなりを作成することはできるとしたら それは人類に貢献できるかもしれない。
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]]>The post これからの計画 first appeared on Second Life in Perth.
]]>来週からだけど、ちょっと生活のスタイルを変えられたらと思っている。まず朝。今までよりも早起きするようにしたい。そして散歩に行く。散歩は3km程度をだいたい30分程度。そしてその3kmの間に昨日の振り返り、今日の予定、あと気づいたことをメモするような時間の使い方をしたい。歩きながらメモを取るには、スマホの音声認識を利用する感じ。身体と同時に頭も使えるので良いのではないかと。そして帰ってきたら軽いブログとして、仕上げるような感じにしたい。特に気の利いたことを書く必要はない。気温のこと、天気のこと、現在の状況のこと、考えてること、考えなきゃいけないこと、そういうことを一つ一つ書いていければよいのではないかと思っている。人に見せるものではあるけど、あくまで自分用のメモだ。
そういうば今日歩いていて面白い人を見た。だいたい3時過ぎころだろうか、1歳くらいの子どもを抱いている非常にラフな格好の30代くらいの男性。グズッた子どもを抱いて今さっき家から出てきたような雰囲気。足元は裸足。日本だったらギョッとするかもしれないけど、オーストラリアでは決して珍しくない。面白かったのはその足の側面にあった刺青。子どもが書いたようなちょっと形の崩れた感じのナイキマーク。いろんな刺青をしている人がいるけど、足にナイキマークっていうのは初めて見たかも。きっと彼はすごく速く走れるんだろう。
今日はほぼウォーキングのみで 4.17km を 43分。
写真はJacob’s Ladder。キングスパーク付近にある観光スポットのようなところ。次のステップ、ということで載せてみた。
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]]>The post またインスペクションの予定が入りました first appeared on Second Life in Perth.
]]>この家に引っ越してもうしばらく経ちますが、ルールですので相変わらず3カ月おきに必ずインスペクションを受けています。もう掃除をするポイントもわかってますし、最近はうまく家族で分担できるようになってきた感じがします。一番大きいのは小学生の息子が自分で自分のものを片付けられるようになった点でしょうか。インスペクションだから、ということで多少グズグズ言いながらも頑張って掃除してくれます。私は主に外回りとガレージ、天井の掃除などを分担しています。玄関先に生えているハイビスカスの木が大きくなりすぎていたらカットすること、家の周囲の草むしり、窓の外などにできた蜘蛛の巣を取ること、隣の家との境界となっているフェンスをきれいにすること、庭の植木鉢の裏などの掃除。などなど。日本に比べると家が広いので、掃除する範囲も広く、なかなかきれいにするにも手間がかかります。
家族で協力して頑張って掃除するので、インスペクションの当日は大変きれいな状態なのですが、1日、2日もすれば、だんだん散らかってきて、1週間もすると息子の部屋は元のカオスに戻ります。レゴと、紙工作の作品と、切った紙きれと、段ボールで作った武器(剣、盾、弓矢、クロスボウ)などが部屋中に散らばり、文字通り「足の踏み場もない」状態になります。
私は結構子どもの頃から片付いているのが好きだったので、このようなカオスが気にならないことが私にとっては返って驚きだったりします。それでも何年か前は息子は自分で片付けることがなかなか出来ませんでしたが、もう10歳にもなり、自分が何をしなければいけないかということもしっかりわかってきたようで、インスペクション前は自主的に一生懸命片づけしてくれます。動きも早いですし、監督していなくても自分でできるようになったので、私はその間に自分のことが進められるようになり、本当に助かっています。
インスペクションは今月の17日とのことですので、その前の週末は掃除三昧。今週末もできるところはぼちぼち始める感じですね。頑張りたいと思います。
ちなみに今週末はパース日本祭りですね。私は Perth Sake Week のお手伝いをする予定です。パースはまだコロナウイルスの心配はそれほど大きくはないですが、それでも多くの人が集まるイベントは気になりますね・・。
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]]>The post NBNの修理と、超高額マスクについて first appeared on Second Life in Perth.
]]>今日昼休みに仕事場の近所を散歩していたら、Pharmacy(こちらではDrugStoreとはあまり言いません)の前に出ている看板が目に留まりました。Face mask now on the stock とかそんな感じだと思ったんですが、マスクが入荷しているようでした。こちらではマスクをつける人もほとんどいませんし、ほとんど売っていることもないくらいです。日本のマツモトキヨシのようなドラッグストアではマスクコーナーがあるくらいなので、ここは文化の違いを感じます。
コロナウイルスはやはりとても気になります。オーストラリアにはまだあまり入ってきてはいないですが、遅かれ早かれある程度の流行は覚悟が必要だと思いますし、そう考えると少しマスクもあった方がいいだろうか、と思っていたところだったので、店内に入ってマスクについてまだ在庫があるか尋ねてみました。店員の女性はニコニコしながら「今日入ったばっかりなのよー」と言って店の奥の方へ来るように手招きしてきました。まずは見せてもらえるか「Can I have a look?」と聞いてみたところ、30cm四方くらいの箱に入ったプリーツマスクを持ってきました。個包装ではなく、一つの袋にまとめて入っていたのを一つ一つ売っているようで、1枚 $6 とのことでした。
日本でも転売などが問題になっていますが、通常の薬局でマスクが1枚$6 とはなかなかの強気価格でびっくりしてしまいました。もちろん個包装でもないので誰が触ったかもわからないですしそもそも高すぎだと思うので今回は購入しませんでしたが、なかなかパースでマスクを購入するのも骨が折れそうです。
日本では学校が休みになっているようですが、オーストラリアも流行しだしたら学校は休みになりそうな気がします。会社はどうなりますかね。休みというわけにはいかないと思うので車で通勤するとか、自宅勤務させてもらうか、という感じですね。日本ほどひどい満員電車ではないですが、さすがに電車、バスでの通勤はあまり気が進まないので。
写真はマーガレットリバーのブルワリーの写真です。空き瓶を使った照明がいい感じです。
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]]>The post 息子の時計の故障 first appeared on Second Life in Perth.
]]>こちらは実際には故障ではなく、おそらくバッテリー切れです。
この時計は去年の9月くらいに息子用に買いました。なんで9月だと覚えているかというと、去年の10月に日本に一時帰国したのです。この時期に子どもの学校の学期と学期の2週間ほどの休みがあり、それ利用した感じです。帰国前にいろいろと買った中にこの時計が入っていたので印象に残っていました。
見た目はチープで、実際に$15くらいで買ったものなのですが、本人は至って気に入って使っています。お気に入りなのはストップウォッチ機能で、スタートとストップを素早く押して、どこまで短い時間が出せるかを、延々挑戦しています。
昨日、息子から「時計になにも表示されない」と言われました。特に何かしたことによって表示されなくなったわけではないようなので、おそらく電池が切れてしまったのではないかと思っています。
裏ブタを開けて、電池を取りだしてみたところ、使われているのはLR1130という電池でした。こちらのサイトによると、この電池は389, AG10という電池と互換がありそうです。ボタン電池って不思議なのは同じ電池なのに何十種類と呼び名があるんですよね。
自宅にあるボタン電池のストックを確認してみたのですが、残念ながら互換のきくものは在庫がありませんでした。ネットで調べたところ、The Reject Shopという雑貨屋に売っていそうですので、近いうちにこちらのバッテリーを調達して取り替えてあげたいと思っています。
ちなみに時計の裏ブタを開けるとか、ボタン電池の表面に書いてある文字を読むとか、そういう細かいことはすっかり眼鏡なしには難しくなってしまいました。年齢からして仕方ないといえば仕方ないのですが、相変わらず中距離、長距離はよく見えているので、近距離が見えないことが時々もどかしく感じます。
私は細かい字を書く習性があり、手帳にメモを取ったり、自分で取ったメモの内容を読み取る時も眼鏡が必要だったのですが、最近はなるべく眼鏡なしで読める程度の大きさの字を書くようにしています。また、薄暗い場所では一気に読みづらくなるので、机回りはなるべく明るさを確保しています。
今のところスマートフォンは普通に読めますし、パソコンの画面も自分の読みやすい距離、文字のサイズに調整しているので仕事には支障は出ていません。本はや新聞は眼鏡なしでは読みづらいものがありますね。こちらは活字の大きさにもよります。
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]]>The post ノートPCの故障 first appeared on Second Life in Perth.
]]>小さいので持ち運びは楽なのですが、残念ながら非力なパソコンで、一応SSDには換装したのですが、それでもいくつかブラウザを開くだけで沈黙してしまう程度です。それでも外でのミーティング中にメモを取ったり、制作中のWebサイトのイメージを見せたりと、そこそこ有効に活用していました。
昨日のことなのですが、娘が妻のデジカメで撮影した写真をSDカードから自分のスマートフォンに移したいとのことで、このノートPCを彼女に貸しました。彼女がリビングで作業している時「画面がおかしなことになる」と言い出したので、見てみたところ画面がとんでもない状態になっていました。
画面の右端から1/4くらいの部分に上から下までチラチラと丸い点が列になっています。
どうやら、画面がタッチパネル上でクリックされていると誤検知されていたようで、マウス操作もタッチパッド操作もままならないような状態になっていました。
スクリーンの角度を動かしてみたところ、時々画面上のタッチが起きなくなる時があったので、その隙に以下のような作業をしました。
1. エクスプローラーを開く。
2. 左のツリー画面からPCを選択し、右クリック → 管理(Manage)
3. デバイスマネージャーを開く
4. Human Interface Devices を開く
5. HID-compliant touch screen を探し、右クリックして、Disableにする。
これでタッチパネルが無効になり、ようやく普通のPCとして使えるようになりました。ほとんどタッチパネルを使うことはなかったので、タッチパネルが使えなくなることは特に問題ないのですが、さすがにそろそろ寿命なのかもしれません。
参考:How to Enable or Disable Your Computer’s Touch Screen in Windows 10
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]]>The post ネット難民からの脱出 first appeared on Second Life in Perth.
]]>以前の勤務先でこのようなモデムを使っていました。パースに新しく来られた方のインターネット開設のお手伝いをしていて、開通までに時間がかかるため、お客様用にこのようなモデムをレンタルしていたんです。そのモデルにはモデムに液晶がついていて現在の使用量、残容量、残りの日にちなどが表示されていたのですが、これのモデルは液晶のない1世代前のもののようでした。どうりで安かったわけです。
今のところ日常的に使う想定ではなく、主にこういった光回線がトラブルを起こした場合や、あとパースから離れたところにキャンプに行く場合などに使う予定なので、特に液晶が無いことは問題ではありません。
実際、回線の速度自体はそれほど高速ではない(12Mbps程度)ですが、光回線が回復するまではなんとかこのモデムで持たせようと思っています。3GB分のデータが使えるということなのでYouTubeのようなネット動画も計算上では10時間分くらいは大丈夫そうですが、配信の質にもよるようで、そこは気を付ける必要があるみたいです。(YouTube好きの娘には使うときに少し時間を気にするように言う必要がありそうです。そうでないとあっという間に使い切りそうです。)
ネットワークというのはなくてはならないインフラになっていて、ちょっとした情報収集やSNS、オンラインバンキングや、ネットでのシラバス確認など、ネットがないと生活に支障が出るくらいになっているように思います。
もし、パースでもコロナウイルスが流行りだした場合、オフィスへの通勤はやはり感染のリスクが高いと感じます。私は現在、電車とバスでパースの中心部に通勤していますが、それなりに車内は混み合う感じです。もちろん日本の通勤電車ほどひどくはないですが。
私の場合にはWebの制作と、Webのトラブル対応などが仕事の中心ですので、インターネットさえキチンと使えれば、自宅勤務でほとんどのことが対応可能だと思います。もちろん上司との話し合いは必要ですが、いざというときには自宅勤務にさせてもらうよう、交渉してみようと思っています。
The post ネット難民からの脱出 first appeared on Second Life in Perth.
]]>The post ネットワークが使えなくなって first appeared on Second Life in Perth.
]]>これまでこのようなネットのトラブルに見舞われるケースは何度かありましたが、ほとんどの場合半日程度で回復していて、今回のように1週間も続くことは初めてです。仕事柄正直とても不便です。なので、これを機にインターネット回線のバックアップのプランを持つことを考えています。
ポイントとしては、
(1) 有線の回線を複数持つことはできないので、無線の回線であること。
(2) 固定費がかからないこと。
(3) 必要に応じていつでも使えること。
(4) 複数の端末でインターネット回線が使えること。
の大きく4点です。
オーストラリアではPrePaidのSIMカードというものが売られています。SIMカードがスーパーのようなところで裸で売られていて、$10で5GBで5日間有効。$30で35GBで28日間有効などのバリエーションから自由に選ぶことができます。
さらにそのSIMカードを利用したモバイルのモデム、というものもあります。昨日JB-HIFIという家電販売店に行ったときには$200のものしかなかったのですが、OfficeWorksでは$30台や、$70で買えるものもありました。とりあえず明日にでも時間を作って見に行ってみようと思います。
なにせメールを見るたびにいちいちスマートフォンのテザリングをオンにして、パソコンの接続先をスマートフォンに変えて、メールをダウンロード。Gmailだといつもと違うネットワークからログインしている扱いになるのでセキュリティ警告が出て一回でメールがダウンロードできない場合もありますし、かなり不便です。
とりあえず早く何とかネットワークが使えるように明日にでも時間を作ってモデムを調達できるようにしたいと思います。
日本はコロナウイルスの話題で持ちきりになっていて、オーストラリアでもパンデミックに備えよう、といった話が出ています。オーストラリアでは日本と違ってマスクがほとんど手に入らない(誰もマスクしてない、売ってない)のです。もし流行しだしたら何かしら対策を考えないと、とも思っています。
The post ネットワークが使えなくなって first appeared on Second Life in Perth.
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