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パース | Second Life in Perth https://secondlifeperth.com Japanese Programmer in Perth Australia Fri, 08 Mar 2019 16:52:17 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.6.5 https://secondlifeperth.com/wp-content/uploads/2018/07/Icon152-100x100.png パース | Second Life in Perth https://secondlifeperth.com 32 32 私がパースの交通機関で嫌いなところ https://secondlifeperth.com/2015/11/08/594/ Sun, 08 Nov 2015 15:52:29 +0000 https://secondlifeperth.com/?p=594 こんにちは、masaです。 パースの街には電車・バス・フェリーなどの公共交通機関があります。 これらは、西オーストラリア州交通局が管理していて、 愛称はトランスパースといいます。 パース近郊を走る交通機関は、トランスパースの管轄になっていま[…]

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こんにちは、masaです。

パースの街には電車・バス・フェリーなどの公共交通機関があります。
これらは、西オーストラリア州交通局が管理していて、
愛称はトランスパースといいます。
パース近郊を走る交通機関は、トランスパースの管轄になっています。

全ての電車はパースの駅を中心に四方へ伸びていくような感じで、
東に行くミッドランド線
南西に行くフリーマントル線
北へ行くジューンダラップ線、
南に行くマンデュラ線
南東へ行くアーマデール線
と、なっています。

ミッドランド線と、フリーマントル線、
ジューンダラップ線とマンデュラ線は相互に乗り入れをしているので、
ミッドランド線でパースについた後、そのまま乗っているとフリーマントルまで
連れて行かれます。
路線に寄っては一部快速のような、駅を通過して走るものもあります。

日本の鉄道との違い・改札

日本の駅と、トランスパースの駅とで大きく異なるのは、

「改札があるのは、一部の駅だけ」

というところだと思います。もちろんパース駅は
改札がありますし、スタッフが大変念入りに目を光らせて
いますが、それ以外の駅はスタッフはいても改札があるのは
一部の駅だけです。

駅の入り口はこんな感じになっています。
20151106_station

これは、日本の駅の感覚に慣れていると面食らいます。
普通は駅の外に切符売り場があり、改札を通って
駅の構内に入るというのがごく基本だと思います。

ところが、構内までは誰でも入って来れます。
では、切符はどこで買うかというと・・

20151106_station_ticket_corner

駅の構内です。
手前の青いマシンが券売機で、下の黒い画面が
タッチパネルになっていて、切符を買うようになっています。
トランスパースの運賃はZONEというパース中心部からの距離に
応じた値段設定になっていて、もちろんパースから離れれば離れるほど、
値段が高くなります。パースまで行く場合には、現在のZONEの
料金を買っておけば問題ありません。
どの切符を買っていいかわからない場合には、行き先の駅名を
入力して購入する方法もあります。

切符をここで買うので、構内まではそのまま入ってこられるわけですね。

ちなみに、切符はぺらぺらの紙に乗車駅と時間が印刷されている
ようなもので、日本の後ろに磁気シートが貼ってあるような切符
とは全然違います。

定期はないけど、スマートライダーはある

普段私は、SMARTRIDER(スマートライダー)というカードを
使って電車に乗っています。
このカードは近距離無線通信に対応しているカードで、いわゆる
日本のSUICA,ICOKAのように、タッチで入札、出札が可能なカード
です。

20151106_smartrider

トランスパースでは「定期券」というものが存在しないので
その都度その都度、お金を払う必要があるわけなのですが、
このカードを使うと現金より15%引き。さらに自動チャージ設定に
しておくとさらに10%引き、となってお得になります。

トランスパースの運賃は、パースの中心から8km-10kmくらいの
同心円を作成し、その範囲が同一の料金が適用されます。
例えば、パースから約9kmまでは「1-Zone」で、
9kmから、18kmまでは「2-Zone」となります。

パースの運賃は日本の運賃に比べて高いという印象なのですが、
念のため比較してみました。
たとえば、パースから約9km以内の「1-Zone」と呼ばれるエリアの
料金設定は、現金価格で$3です。今の相場だと260円くらいですね。

パースからの距離ごとのZONE MAP
l:\TRNPERTH\902-01 Zone\9020110G.dgn – Transperth_zone_map.pdf

料金表(2015年用)
Transperth fares

ただ、割引価格を適用させると$2.25で、約194円。

日本のJRはどうなっているか調べてみたところ、7~10kmは200円でした。
乗車券│きっぷのルール:JRおでかけネット

パースの鉄道には日本ほど料金に細かい区分はなく、
非常にざっくりとした印象ですが、割引価格なら
案外日本と変わらないかもしれません。

日本とパースの運賃比較
ざっくりとしたグラフにしてみたら、このような感じでした。
日本の運賃は上記のJRおでかけネットを参考に。パースの料金は、
ゾーンの幅が平均9kmほどなので、9kmごとに料金が変わるように
して、今の円/豪ドル相場価格、86.25円で金額を計算しました。

割引なしだと、パースの近距離料金は結構高いですね。

スマートライダーのタッチ機能(Tag On / Tag Off)

さて、そのタッチする機械。実は上の写真に映ってます。

20151106_tagon

コレです。トランスパースではこの電車に乗る前に
タッチすることをTag onといい、降りるときにタッチすることを
Tag Offといいます。

見ての通り、駅に入るところにはゲートなど一切ないので、
つまり、駅に入ったら私たちは自主的
ここにタッチをしないといけないわけです。

嫌いなところ(1) 自主的タッチ

私はとにかくこの自主的タッチ制度が嫌いなんです。
注意してはいるのですが、ちょっと考え事をしていたり、
全身タトゥーとピアスだらけな人が電車を待っていて、
そっちに気をとられていたりすると、タッチするのを
忘れたりします。

そして、ホームで本を読んだりしながら電車を待っていると、
自分がタッチしたかどうか、確信が持てなくなってきます。

嫌いなところ(2) Tag状態がわからない

スマートライダーのTag状態はカードの外見からは分かりません。
確認するには、もう一度機械にタッチする必要があります。
15分以内であれば、

「No Charge」

となり Tag Off の状態になります。
困ったことに、それから30秒くらいは再びタッチしても

「Already Tagged Off」

と表示されて、Tag On には出来ないんです。

一度、電車がホームに入ってきたあとに慌ててTag状態を
確認しようと機械にタッチしたら、Tag Off状態になり、
そのあと、なかなかTag On状態になってくれなくて
電車に乗れなかったことすらあります。

嫌いなところ(3) 罰金$100

電車に乗った後にTag Onしたかどうか自信が持てない状態に
なってしまうともっと最悪です。なぜなら、

無賃乗車は $100 の罰金

だからです。

今年の頭から電車通勤になり、平日は毎日電車に乗っていますが、
1度だけタッチし忘れたことがありました。
その時はパースの駅で正直に話したら本来買わなければいけない
「1-Zone」分のチケットを買うことで、いきなり罰金までは
取られませんでした。駅のスタッフには

「みんながみんなオレみたいに優しくはないからな」

とちょっと恩着せがましく言われましたが。

まとめ

文句を多く書きましたが、バスに比べると電車の方が
快適で好きなのです。バスだと本を読んでると酔いそうに
なりますが、電車だとそういうこともありません。

パースから帰ってくるときには、パース駅に改札があるので、
Tag Onをし忘れるということがないので、大変安心なのですが、
行きがどうも苦手です。

時々電車内をトランスパースのスタッフが回ってくることがあります。
新幹線の乗車券確認みたいな感じです。
そのときに、ハンディスキャナーみたいな装置で、スマートライダーの
状態を確認していくのですが、Tagの状態を確認できるだけでいいので、
ああいう機械を販売してくれないかなーと電車に乗るたびに思います。

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ホリデーはPerth市内のScitechへ https://secondlifeperth.com/2015/10/07/313/ Wed, 07 Oct 2015 15:36:43 +0000 https://secondlifeperth.com/?p=313 こんにちは、masaです。 本日は仕事のお休みをいただいて、子どもたちを連れてPerth市内のScitechという、 科学館のようなところへ行ってきました。 Scitech Perth, Western Australia 営業時間 10:[…]

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こんにちは、masaです。

本日は仕事のお休みをいただいて、子どもたちを連れてPerth市内のScitechという、

科学館のようなところへ行ってきました。

Scitech Perth, Western Australia

営業時間 10:00 ~ 17:00 毎日営業

私たちは家族で移動するときには車を使うことが多いのですが、

今日は電車好きの息子のため、自宅からScitechまでは電車。

ScitechからCat Bus で市内に戻り昼食を食べて、

それからまた電車で帰りました。

電車やバスに乗ると何故だか興奮してつい声が大きくなる息子なのですが、

ここオーストラリアではいやな顔をする人はほとんどいません。

それは助かります。

Scitech

ここは、いろいろな科学技術にまつわる展示が多くあり、実際に触れて体験するコーナーもたくさんあります。

プラネタリウムや、シアターもあり、内容も定期的に変わっているみたいです。

今週まではスクールホリデーで学校がお休みなので、子ども連れの家族で大変にぎわっていました。

ちなみに入場料は・・

大人$17
子ども$11 (5-15歳)

Mini Group $48(大人2人+子ども2人)

というわけで、私たちは、Mini Group $48 でした。(若干お得)

印象としては、科学館に有りそうなものは一通りそろっていて、

科学とか実験に興味のある子どもには面白いだろうなと思いました。

ただ、スクールホリデーで混んでいたので、順番待ちになっているものも多く、

遊べないものもあった感じです。(なかなか息子が辛抱できないので・・)

2015-10-07_robot

こちらは、奥の方に展示してあったロボット。

立った状態で、両手と頭を動かせる感じです。

顔は口の開け閉めと、顔色(写真ではオレンジ)、目は液晶ディスプレイでした。

残念ながら会話などが出来るわけではなく、

柵のところに設置してあるボードからプログラムを選ぶと、

そのプログラムにしたがって、手を動かしたり、表情を変えたりしつつ、

音声が再生されるだけでした。

メニューには、ターミネーターとか、C3PO、ダースベイダー、

など10種類以上あったんですが、一つ一つが割合長く、

騒がしくて聞き取りづらいのもあって、

結局ダースベーダーと、ターミネーターしか聞けませんでした。

プラネタリウム

入館が11時。プラネタリウムが12時からだったので、しばらく見ている間に

「プラネタリウムがもう5分で始まるよ」というアナウンスがありました。

慌ててプラネタリウムまで行ったのですが、さすがに混んでいたみたいで、

4人バラバラの席でないと座れない、と言われてしまい

残念ながら、今回はあきらめることにしました。

ちょっと残念そうだったけど、いずれまた、ということで今回はプラネタリウムは

なしになりました。次の公演が2時間先で、そこまではちょっと時間が持たない

というのが正直なところです。

まとめ

日本人の感覚からすると、ちょっと入場料が高い気がしますが、

あまり見所の多くないパースでは面白いスポットかもしれません。

お勧め度としては 星3/5 ★★★☆☆ くらいでしょうか。

Solar System

ちなみに、息子はSolar System (太陽系)に大変興味があって、

惑星の名前も全部言えるし(もちろん英語で)大きさの順番、

色なんかも、みんな覚えてます。

息子はそれが全部覚えていることが大変自慢で、

公園で会った初対面のおじさんや、店員さんなど、

誰彼かまわずそれを教えたがるんですよね。

微笑ましいと思いつつ、、時々ちょっと困ります(笑)

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