私は通常はDELLのデスクトップPCをメインに使っているのですが、外出するときには時々ToshibaのノートPCを使うこともあります。いわゆるネットブックと呼ばれていた横幅が30cmもないような小さいノートパソコンです。

小さいので持ち運びは楽なのですが、残念ながら非力なパソコンで、一応SSDには換装したのですが、それでもいくつかブラウザを開くだけで沈黙してしまう程度です。それでも外でのミーティング中にメモを取ったり、制作中のWebサイトのイメージを見せたりと、そこそこ有効に活用していました。

昨日のことなのですが、娘が妻のデジカメで撮影した写真をSDカードから自分のスマートフォンに移したいとのことで、このノートPCを彼女に貸しました。彼女がリビングで作業している時「画面がおかしなことになる」と言い出したので、見てみたところ画面がとんでもない状態になっていました。

画面の右端から1/4くらいの部分に上から下までチラチラと丸い点が列になっています。
どうやら、画面がタッチパネル上でクリックされていると誤検知されていたようで、マウス操作もタッチパッド操作もままならないような状態になっていました。

スクリーンの角度を動かしてみたところ、時々画面上のタッチが起きなくなる時があったので、その隙に以下のような作業をしました。

1. エクスプローラーを開く。
2. 左のツリー画面からPCを選択し、右クリック → 管理(Manage)
3. デバイスマネージャーを開く
4. Human Interface Devices を開く
5. HID-compliant touch screen を探し、右クリックして、Disableにする。

これでタッチパネルが無効になり、ようやく普通のPCとして使えるようになりました。ほとんどタッチパネルを使うことはなかったので、タッチパネルが使えなくなることは特に問題ないのですが、さすがにそろそろ寿命なのかもしれません。

参考:How to Enable or Disable Your Computer’s Touch Screen in Windows 10