こんにちは、masaです。

パースの本日の最高気温は30度!

明日明後日も33度、34度といきなり夏っぽくなってきました。

ちょっと前までは冬で、暖房を使っていたはずなのに・・

「春はどこへ行ったー?」

という感じです。

暖かくなるのは歓迎なんですが、いきなり気温が高すぎます。

本日のテーマ:Google Street View

今日はGoogle Street Viewの撮影カーについてです。

Google Mapsの機能で、Google Street View というのがあるのは
多くの方がご存じだと思います。

地図でもなく、衛星で撮影された写真でもなく、実際にその場で
撮ったような写真が表示できるアレです。

20151008_perth
この写真は、西オーストラリア州の州都がある大都市パース駅の
表玄関です。(大変こじんまりとしてます。。)

このストリートビューって、実は特殊なカメラを乗せた車で
世界中を撮影して回っているんですよね。

特殊なカメラ、というのは、同時に全方向を
撮影できるカメラで、その複数の写真を合成することで、
ただの写真ではなく、あたかもその場で回りを見回しているような
動きもできるようになっています。

Google Street Viewの撮影カーに遭遇

20日ほど前にGoogle Street Viewの撮影カーをみかけました。

朝、5歳の息子を幼稚園に送っていった帰りだったので、
午前9時ごろで、近所の公園の駐車場に止まっていました。

ドライバーは若い男性で、どこかに電話をかけていました。
車のボンネットを開けた状態だったので、
エンジンかなにかのトラブルがあったみたいです。

2015-09-21 09.17.07

写真などで見てた通り、車の屋根にプラネタリウムのような撮影装置
が取り付けてありましたが、どうもこの時は撮影はしてなかったようで、
黒いカバーがかけられていました。

そして昨日、また撮影カーを見かけました。

今度は駅で電車待ちをしている時で、以前カバーがかかっていたカメラも
バッチリみえていたので、おそらく撮影していたと思われます。

何かしてやろうかとも思ったのですが、たまたま家族で出かけていたので、
子どもたちの手前、冷静に振る舞いました。

【Googleマップ】ストリートビュー撮影車のドライバーだけど、なんか質問ある?【便利機能の舞台裏】 : Ask Me Anything!!! /【海外版】なんか質問ある?

なんかを見て見ると、どうも撮影カーで走っていると尻を出してくる一般人は
結構いるみたいですね。(私は絶対にしませんが・・)

一応、撮影されたデータが実際のStreetViewに反映されるには
数か月くらいはかかるみたいなので、また機会を見て自分の姿が
映ってるか、確認してみようと思います。

最後に

カメラの開発費用、車の改造費用。
プログラムの開発費用。
世界中での撮影費用を考えたら、
あのストリートビューにかかっている費用って本当に
膨大な額だと思うんですよね。
本当にGoogleさんは信じられない金の使い方をしますね。

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