月は地球がまだ形成中の時に火星程度の大きさの星がぶつかったことによってできたというのが通説だったと思いますが、この説だと、地球と月がほぼ同じ物質で構成されていることが説明できない、というところから新しい理論を展開しています。このSalah さんは Planetary Scientist (惑星科学者)で、好きなことは「惑星を衝突させること」だそうです。この理論は「Journal of Geophysical Research:Planets」という科学誌に2018に掲載されたようで、Engadgetの日本版に記事が掲載されていました。「月はドーナツ状の地球「Synestia」の中から生まれたとの説が発表。月に揮発性元素が少ない理由も説明」動画を見て、日本語版の記事を読むとより分かりやすいかもしれません。

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