日本は猛暑が続いているようですが、オーストラリア・パースは季節が真逆の冬です。
日本ほどではないですが、寒くてよく雨が降ります。
最近5歳の息子と幼稚園に送って行く通学路で、梅(?)が咲きはじめているのを見かけました。
日本で言うと1月とか2月くらいですかね。早く春になってほしいです。

20150806_ume

今日のテーマはプログラムです。
ISBNを入力するとamazonから書籍の情報を取ってくるphpを作成しました。
ネットから情報を集められたので、簡単に出来ました。

AmazonAPIスクリプトで参考にしたサイト:

PHPでISBNを用いてAmazonAPIから本の情報を取得 – Qiita

ほぼ、こちらのコードで解決できちゃいました。
ただ、こちらのコードだとISBNコードがソースコードの中に書かれているので、
ISBNをひっかえとっかえ調査したいような場合には使用できませんが、
一番要の部分なので、大変助かりました。

Amazonのコード取得で参考にしたサイト:

Amazon Product Advertising APIで使うシークレットアクセスキーを取得する | kwLog

このphpを使用するためには

ACCESS_KEY_ID
SECRET_ACCESS_KEY
ASSOCIATE_TAG

という3つのコードが必要だったのですが。ただでさえamazonはいろいろコードがあって
登録してもどうやってアクセスキーコードを表示させたらいいのか、探すのが大変でした。

今回作成の手順としては

(1)AmazonAPI参考スクリプトを元にphpファイルを作成してみる

(2)Amazonの新規アカウントを登録し、アクセスキーを取得。

(3)リクエストが通るまでの状態にする。

(4)ISBNを入力する欄、結果を表示する欄などを作成、コーディング。

このような感じです。一番苦労したのは(3)で、
キーの組み合わせがなかなかうまくいきませんでした。、
IAM Userというアカウント内ユーザーのようなものを作れ、とAmazonさんから指示され、
そのIAM Userのキーコードでやっても見たのですが、
「Your AccessKey Id is not registered for Product Advertising API. 」という風に
拒否されてしまったりして。

(4)はこれまでにも同じよう物をいくつか作っていたので、ほぼそれの使いまわしで
作成できました。今はPOSTして結果を表示しているけど、AJAX化出来たほうが
使い勝手がよいかもしれない。一つの課題です。

将来的には、これをベースにして書籍DB作成&レンタル管理というところまで
発展させていこうかと思っています。

装飾は全く入れてないですが、スクリーンショットを。
単純にISBN入力欄にコードを入力しEnterキー、または
Searchボタンを押すと、amazonにリクエストをかけて、
下の書籍情報にセットする、という感じです。


20150806_book.php
独立国家のつくりかた (講談社現代新書)

ほぼ、上記サイトのコードを使用しているので、
コードは公開しておりません。
ご入用の方は問い合わせベースで対応させていただきます。

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