コンピュータグラフィックの映像に魅せられた女性のTED TALKです。大学の時にコンピュータグラフィックで作られた映像を見て「これだ!」と思い、3年後にはPIXERで働いていたって、すごいパワーですね。PIXERでは主にライティングを担当していたようで、ファインディングニモという映画の製作で、水の中をどのように光が進むか、近くはフルカラーで、まず赤の波長の光が失われ、それから緑、最後には青の波長だけが残るといった物理的な特性を計算に入れて映像を作成しているので、まるで現実のような映像が作成できるのだそうです。クラゲのシーンは光の調整にずいぶん苦労したようですが、そのかいあって、素晴らしい映像になったというシーンが印象的でした。