前回の動画に出てきた、Sandvik Coromantというスウェーデンの会社のプロモーションビデオを見てみました。「インサート」という金属加工をするためのチップの製造過程について紹介したビデオで、このチップは非常に硬く、高熱に耐えられるようになっています。80%はタングステンカーバイド(炭化タングステン)が使われ、鋼の約2倍、ダイヤモンドに近い硬さを持っているそうです。製造プロセスは完全にオートメーション化されており、一つ一つのプロセスを確認することができます。