こんにちは、masaです。

今日は久々に木工作業をしていました。といっても大変短時間でしたが。

以前スワップマート(合同フリマみたいなの)で買ったテーブルがあるのですが、

妻が「天板を新しいものにしたい」とずっと言っていたので、本日夕方に

ちょっとだけ作業しました。

天板にする板は、すでにホームセンターで買ってありました。

その数本の材木を大きさを揃えてカットし、

軽くヤスリがけをして、ボンドで止める。

ごく簡単なプロセスです。

このような材木をカットするときに、以前はジグソーをよく使っていました。

(本来は丸ノコがよいのですが、持っていないのです)

なんせ機械なので、カットも速いんです。

でも、今日はジグソーではなく、手鋸で切りました。

最近、ちょっといい鋸を買ったら、思いのほか快適に切れるんです。

おまけに、材木上に引いた線の通り、きれいに切れます。

ジグソーだと、本来曲線を切るためのものというのもあって、

結構まっすぐ切れなかったりします。

途中で電池が無くなったり、刃が外れたり。

まぁいろいろトラブルもあります。

手鋸だと、線を引いて、鋸を出して、切る。

非常にシンプルです。

おまけに仕上がりもいい。

「いい道具を使って、手で作業する」

というのがいいのかも、と思いました。

最近、妻からきいたのですが、

生クリームを作るときに、電動のミキサーを使わず、

泡立て器をつかって、手で作業するほうがキレイにできる。

らしいのです。

手を使うとかき回すのは大変だし、

電動ミキサーをつかえば、あっという間に出来るけど、

手でやれば、仕上がり加減とかをチェックしながら

微妙に力加減の調整が出来る。

それがクリーミーな生クリームを作るコツなのかもしれない。

材木を切るときもそう。

線から外れそうになったら、一旦止めて、

木屑を吹き飛ばして、

すこし手の力の込め具合を調整して、

という具合に、簡単に調整が出来るからいいのかも。

ジグソーだと、スイッチを切っても1、2秒は動き続ける。

一気に切らないと、途中で段が出来たりするので、

ついつい線から外れても一気に行き勝ち、

というのも問題なんですけどね。

木を切るときは手鋸が多いけど、

穴あけ、ネジ止めは電動ドリルを使うことが多いんですよね。

そのせいでネジを深くメリ込ませちゃったりするのですが。

さすがに穴あけ、ネジ止めは、電動工具の方が圧倒的に効率がいいもので。

まだまだ修行が足りない。

まとめ?

やっぱり人間の手は最高。